真剣に購入を検討したクルマのドイツ編だ。

[VWタイプ1(通称:ビートル)]
ドイツ車のスタンダードと呼ばれる名車だ。幼い頃から大好きで、高校の担任が乗っているのを羨ましく思っていました。本国で生産中止になった後もメキシコで2003年まで生産が継続されました。例にて、何とか “生産中止” という頃に購入を検討したのですが、諸事情によりそれには及びませんでした。

[VWコラード]
‘88年に登場したVWのリアルスポーツだ。当初はGラーダーと呼ばれるスーパーチャージャーを搭載した直列4気筒SOHC 1.8リッターのエンジンを搭載していましたが、後にVR6と呼ばれるV型6気筒2.9リッターエンジンに換装されました。これも購入を検討しましたが、予算の都合でそれは叶いませんでした。

[VWルポ GTI]
1.6リッター直列4気筒DOHCエンジンに6速マニュアルトランスミッションが組み合わされる、いわゆるホットハッチだ。ポロよりも20cm以上も全長が少なく、そのコンパクトさが素敵でした。こちらは、「よろしいなぁ」と思っている内に輸入が中止となりました。

[アウディTT(初代)]
その個性的なボディ・デザインが大好きだった1台だ。2代目はひと周り大型化されると聴き、購入するには今しかないと思いましたが、前もって予算の都合で夢は叶いませんでした。車 売る