私が若い頃(今もまだ、若いと思っているが・・)車が好きな人間が周りに思い切りいた気がする。誰が何に乗っている、誰が何を買ったなど、羨望という嫉妬というに包まれて話題に至ることも多かった。若者はスポーツカーをふるって乗りまわし、あちらの峠、こちらの峠を走ったりしたものだ。ノーマルで満足することなく、ホイールを入れたり、マフラーを替えたり、サスペンションを交換したり、シートを入れたり。お金をかければ掛けるほどカッコよくのぼる愛車にゾッコンであった。ところが、今の若者はどうだろう。至って興味がない人が多数ではないだろうか。車自体でそうだから、スポーツカーになると、燃費が悪そうとか、うるさいとか、乗り心地が悪いとか。そもそも車の免許を取らない人も多くなったかもしれない。たとえとったとしてもペーパーだったりやる。なんで、こんな短期間で車への興味が失われて言うのだろう。カワイイ車がなくなったのか?貰う人が短くなったから、カワイイ車が減ったのか。どうしても、若者の草食系化が問題な気もする。攻めることによって、しれっと草を食むのんびりとした動物のごとく平穏を求めているのではないだろうか。私はいい年だが、未だに憧れの車はスポーツカーですし、乗ずるならボディカラーは赤としてある。 コンパクトカー 比較